BMW X5 ドライブトレーン異常
BMW X5 ディーゼルのF15です
エンジンを始動すると
ドライブトレーン異常!
と・・
始動は悪くない・・
調子も悪くない・・
でも警告メッセージが出る
診断をしてみると
レールプレッシャーが高すぎる との事
燃料の圧力が高いって・・
データーモニターで確認しても
正常で問題ないんだけど・・
でもメッセージが出る・出る・・・
じゃ、出る瞬間のデーターはどうだろう?
あー・・
凄い数値!基準の倍異常だあー
その後よーくデータと にらめっこすると
始動後 3秒間が規定に対し凄く高い数値が出て
その後すぐに正常値になります・・・
何度やっても
決まって3秒・・
電気的に制御しているのか?
その後は正常に戻ってしまい
故障探求ができない・・
燃料の圧力
レールプレッシャはどのように制御されるのか
高圧ポンプにあるフローコントロールバルブと
レールプレッシャコントロールバルブの関係性・・
あれこれ考えると
ここしかない!
って勇気をもってばらすと・・・
錆・水・鉄粉のかたまりが・・
電気的ではなく、物理的に3秒の制御遅れが発生 笑!
こんな事もあるんだな・・
交換後はすべて正常!
ボルボV50 エンスト
V50
エンストするとの事・・
でもすぐに再始動できるらしい・・
再現性はないのですが
診断を・・
燃料の圧力
フューエルプレッシャーが
高すぎたり低すぎたり・・・・
もしフューエルプレッシャーが
低すぎるとポンプかな~
でも高すぎるとなると話が違う・・
指示値に対し
実測値も今は正常・・
基準の数値はこのくらい
プレッシャーセンサーが間違った信号を
発信・・・
アウディの続き P0491 P0492
アウディの続きです
今回はDSGのクラッチ修理もあるので
P0491とP0492の
セカンダリエアシステムのエラーについて
手直しを実施します
まずは・・・
降ろす・・
割る・・・
今回はエンジンの後ろからアクセスします
セカンダリのバルブ
外して確認
あ~
エアポートのつまりは確実・・・
ゴルフⅦ ガラス曇る
ゴルフです
いいな・・
今回はフロントガラスが異常に曇る
特にトンネルは酷いらしい・・
診断の結果
内外気のサーボモーターが学習不良
アクティブテストでも動いている気配なし・
ブロアケースの右側に付いていると
あっという間に交換できるんだけど・・
・・・
まだまだ・・・
ここまで外し
ここのー
この白いやつ・・・・
手が・・・・
アウディA6 DSG
アウディA6です
V6・・・
今回の修理内容は3つにわかれます
エンジン関係では
セカンダリーエアシステムの
エラーがバンク1とバンク2に・・
ギヤボックスについては
ギヤボックスオイルクーラーバルブのエラー
DSGミッションについては
クラッチ温度のエラーと
スリップ感知との事・・
まず、オイルクーラーバルブについて
この奥の
この部分
なんか・・
コネクターの形状が不自然・・
あ~・・・
これは・・・
手持ちの配線の束をひっぱりだして・・
同じ形状のコネクターを探し
作っちゃいましょう・・・
1個づつ問題を解決していきましょう
DSGのコネクターも点検
ん~
5番と11番と15番が汚れてるな・・
特に5番は錆が・・・
ここにも手を加えながら補修していきます
ミッション脱着には
もう少し時間がかかりそうです・・
BMW アンビエント
BMW760です V12 いいですねー
今回の修理依頼は
アンビエントライトが点灯しないとの事・・
アンビエントがどこまで点灯しているか
そう、このアンビエントシステム
各ドアとかダッシュボードとか
全部のライトがLINバスシステムで
直列回路で成立してます・・
と、いうことは・・・
直列の回路の流れを把握しないと
とんでもない作業になってしまいます(笑)
じゃあ、どう?
左フロントドア
下のポケットから中央のライン
そこから上のライン・・正常
左リヤドア・・
あれ?・・
わかりますか?
もちろん直列通信回路なので
1か所つまづくとそこから先は
真っ暗・・・
さみしささえ感じるな・・
探求・・
ピンの接触不良・・
正常復帰・・
おー
いいな~
RCZ オイルもれ
プジョーのRCZです
エンジンオイルもれです
場所はだいたい把握してますが
アクセスが大変です
これも外し・・
あれも外し・・・
オイルエレメントのハウジングです
ここのガスケットが
固くなり・・
で、
これがオイルクーラー
プジョーさんで
ここのガスケットシール
設定無いんだって・・
でも
有るところにはある・・
プジョー208 P3067 22
プジョー208
エンジン警告灯点灯です
症状は朝の始動性が悪い
走行時やエンジン停止時に
「ピー」音が出るって・・
診断でのフォルトコード
「P0367.22」
電動スロットルユニットか・・
始動性が悪いのはこのせいか?・・
でも「ピー」は関係ないだろな~
ウォーターポンプの音かな~
電動スロットルはこの下・・奥・・
データーモニターでいろんな項目をチェック
アイドリングは安定しているのに
負圧の数値が上下に振れ、不安定・・
そういえば、どことなくエア吸い音が
かすかに聞こえてくるような・・
あ~
セパレーター
エンジン内部の負圧のバランス
これが「ピー」音の原因でもあり
吸気管圧力とスロットルとの関係性から
スロットルフォルトと判定したのかな・・
ばらばらにする前でよかった・
データを読む診断・・大事だなあ・・
リペアキットは出ていないって・・
アッセンブリ
BMW ミッション警告
ミッション警告灯の点灯です
エマージェンシーモードになり
かろうじて走行可能・・
診断の結果
いまどの位置にギヤが入っているのか
時々判断できなくなってるみたいです
じゃー確認
ん・・
接点プレートの金メッキが
はがれてる・・・
浮き上がってきてる所も他にあり・・
交換か・
いや・・修理します
ドアミラーの格納もできず
フィルムタイプのこのミラー
修理は大変で、高額になりそうです。
新品よりは安いけど・・
レガシーV6 ヘッドガスケット
V6です
ヘッドガスケットからのエンジンオイルもれです
シリンダブロックの上に
エンジンオイルが溜まってしまいます
ヘッドガスケットからじんわりと・・
エンジンを降ろします
タイミングチェーンカバーを外し
チェーンを外します
左バンクのヘッドを降ろします
これ・・・
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