BMW F11 車検です

これから車検のF11


ライト周りの点検で

ハイマウントストップが・・




LEDが集合して1つのランプとして機能します


1つでも欠けてしまうと1つの灯火装置の機能としては
                     NGです。


ルーフエンドスポイラーごとの交換です!


LEDの部分だけ出てれば・・


金額が・・・

W124  4マチック修理

W124 Eクラスの4マチック警告灯点灯です



いまだに人気があり、硬めのシートと
 大きめのステアリングホイールが私も好きです!



大切に乗られているオーナー様が多く、外装もきれい。


ほんとに大切にしてるんだな~と、感心します。






さて、症状は、

4マチックの警告灯が点灯です。
  もちろん4WDにはなっていません。



ECUとの通信も出来ません。






まず一番怪しいOVP(オーバーボルテージプロテクション)を
点検します。

2個ヒューズの対策品が付いていますが
   やはり基盤がNGでした(笑) 修理します。



が、
症状は変わりません・・・・

じゃ・・







4マチックECUのコネクターから
 入出力の信号等を1つずつ点検して行きます。





結果、ECU内部の不良でした・・修理します・・

で、

みごと警告ランプは消えたものの、
  1秒間隔で点滅するようになりました・・

  フォルトコードは正常を出力です



 しかも・・フロア床下からコン・コン・と同期して音もでます。



油圧スイッチの信号と床下の音との同期点検を実施すると
ぴたり一致。 油圧の保持ができないようです。

アキュームレーターを交換し、

フロントデフとセンターデフ、リヤデフと
それぞれデフロックのハイドロフルードの
      エア抜きを実施します。



これ、リヤデフ。










4マチック正常復帰です。


が、、

右のフォグランプが薄くしか点灯しません!

左のフォグバルブと入替えても同じ・・

元の供給電圧が低いようです。
たどって行くと、
ライトコントロールモジュール・・

基盤のクラックです。











拡大するとこんな感じ・・・









よし! 試乗に行ってみましょう!


春キャンペーンバーナー

W207オイルクーラー

W207です。



顔は212のEクラス




クーペもいいですねー。



エンジンオイル漏れです
  クーラントも漏れているようです




原因はこれ。
オイルエレメントハウジングです。






内部にオイルクーラーが入っています

ガスケットシールの劣化ですね









よく劣化して交換するシールプレートではなく

 今回は樹脂製のハウジング側シール劣化でした






このガスケットプレートだけなら
       そんなに高価じゃないのに・・・








場所は奥のここ・・



んー






インマニ外したついでに清掃。

樹脂側とプレート、
   プレートとガスケットプレート


それぞれにシールがあります


二度手間と今後を考えれば、一緒に交換しましょう。

e-4WD

ノートNE11 日立製システム
e-4WDです

4WDの警告灯が異常点灯します。
 エンジンよりコトコト音もします。





故障コードはC1259
  4WDアクチェータ異常6 
 ジェネレーター非作動時の異常高電圧


4WD制御のない時でも
ジェネレーターの電圧が高いって事です。

実際は・・
  アイドリングで20V!!
   回転を上げるとなんと51Vまで出力します!! 

その分、負荷もかかるので
      ベルトが悲鳴をあげて異音発生です。



ファイネスで故障チャートの確認

ジェネレーターと4WDコンピュータ間の配線に
 問題があればジェネレーター交換とのこと・・・
                   何で・・?

  配線に問題があれば配線修理でしょ!


同じシステムで

マーチの13系で同じコードを確認すると
ジェネレーターと4WDコンピュータ間の配線に
 問題がなければ4WDコンピュータ交換とのこと
      言いたい事はわかりますが・・何で・・?



じゃ、

マツダのデミオで資料を見ると おー見やすい!

でもフローチャートではなく、
 推定原因が記載してあるだけ。
 

ジェネレーターのコネクターを外し
単体で回転させると、
    出力はないはずなのに51Vが出る!


ジェネレーター本体異常でしょ・・これは・・








後輪のモーターを制御できない








エンジン下から覗いてみる








これがジェネレーター








重いです・・・!

知恵の輪で筋肉痛になりながら交換・・







交換後は制御%に対し

 出力電圧も正常復帰です。


エクスプローラー

ミスファイヤです

皆さん、V型エンジンの3気筒目って、
 場所はどこか悩みませんか・・?(笑)

片側バンクの右前から後ろに真っすぐ
        1、2、3、4ってやつもあれば、

右側バンクの前から左側バンクの前へ交互に
        1、2、3、4ってやつもあります。


ドイツ車とアメ車でも違いますよね・・


V型エンジンのミスファイヤは
  まずそこから判断します・・(笑)












データーモニターで確認すると
  7番のミスファイヤです



隣のイグニッションコイルと入れ替えると
  そこがミスファイヤと確認できるので
原因はイグニッションコイルです




正常復帰です




データーを確認する事で無駄な作業せずに
           確実に判定できます。

アウディQ5 クーラント漏れ

冷却水の不足とのメッセージ






クーラントタンクが2日で空になっていきます。







んーーー



エンジンルームの上から眺めても見えません。



下から覗いてみると、これか・・









ベルト駆動のウォーターポンプ


電気式のサーモスタット

高いです。


エンジンが縦置きだから、他のアウディに
  比べれば気が楽です。

ボルトが1つ逆ネジなのでご注意を。


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キャンピングカー車内電装品動かない

キャンピングカー
   モーターホーム プレジャーウェイの
           2000年ダッジです

車内電装品が突然動かなくなったとの事

 天井エアコン
   電子レンジ
    コーヒーメーカー
     冷蔵庫     等・・

これは100V電源の問題と思われるので
  外部100Vを取入れて点検します


車内へのドアを開け

 正面の洋服をいれるクローゼットの下


 ここにブレーカーボックスがあります





天井エアコンは電源すら入らず。




メインパネルを開けて点検します


日本は単相100Vですが
このモーターホームはアメリカ製


 回路をよく見ると3相230V仕様から
   100V仕様へ変圧しているようです。






具体的な回路図はこんなもの・・・





とにかく、
 どのような系統で
   室内配線が走っているのか確認します。



   




ロータスエリーゼ エアコン効かない

ロータスエリーゼ エアコンが効きません。


これは目立ちますよね。






乗り降りも大変で、体型によって
  乗る人も限られます(笑)




リフトアップ







いつものようにフェアリングを取り外し

(いつ見ても、でっかいミニ四駆・・)



エアコン配管は右サイドロッカー内部です







低圧パイプのスポンジをめくると・・





ご覧の通り蛍光剤がみえます・・・



このパイプ、交換するには
  ボディーを切開する必要があります

部品も本国欠品・・・


じゃ、作ろう!
   いつものように!


漏れてるパイプを分割して抜き出し

前後の接続部分をよーく観察






寸法を測ってホースジョイントを作成しました



どうです?

きれいでしょ!

ボディーを切開しないで
      パイプを通すのは不可能。
じゃ、
パイプじゃなく、耐圧ホースを準備。


ボディーサイドロッカーパネルの前後を
ひもで通し、
それを案内にホースを引き込みます。



接続もばっちり!

 取り回しに注意して固定します

低圧ホースの為、ボデーに接触すると
  冷えてボデーのそこの部分だけ
    水滴だらけになります・・・(笑)


ガス漏れチェック




完成です。快適なドライブを!


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