シボレーキャプティバ

キャプティバです。
ミッションに問題あり



温まるにしたがい
 車が進まなくなります・・








この状態にしたほうが早くて楽です




















鉄粉も物凄い!










フィルターが完全に詰まっています






その鉄粉のなかに

磁石につかない
 キラキラするものが
  これまた凄い量!



































今回はミッションケースの奥が
 削れて亀裂が・・・

クラッチのパックと
フィルター交換で行こうと思っていたのに・・
アッセン交換かなあ・・

パサート 続き

パサートの
エンジンコンピューターへの水浸入

コンピュータの上には雨水防止の
  カバーがちゃんと取り付いています・・

じゃ  なんで? どこから?

よく調べてみました

水温センサーのコネクターが・・







よーく色を確認すると

うっすらピンク色か?



端子から染み出てきます!

レクサスLS600h ヒーター

レクサスLSです




ヒーターが左右で温度に差が出ます






左の助手席から温風がでません


サーボモーターには問題なさそうです


と、なると・・



ヒーターコア


丁寧に養生し

傷や汚れに注意します



どうなってるかが知りたい!

今すぐに!  ”笑”

どうです?


詰まってるでしょう? 奥が・・・


ヒーターコアの奥側は(左半分)
   助手席側になります


パサート エンスト

パサートです



1.4リッターのCAXエンジンです



走行中にエンストしてしまうそうです


 でもすぐに再始動は可能です・・・


ターボも効いていないようで

 まったりと加速していきます・・





早速 診断の開始・・・






診断の結果は
   クランクセンサーのあてはまらない信号


 断線でもなく ショートでもなく
  あてはまらない信号ですか・・

   この時点で難儀しそうです。


ターボの制御系統が2つメモリーされてます
    エンスト案件と関係があるのか・・

いつものように

 配線図とにらめっこです




エンストとターボ制御



 配線上はダイレクトに
  エンジンコンピューターにつながり


   コンピューターで制御します




  コンピューターを確認します



  ・・・・・・




 水の混入です・・・・






端子も腐食して、数本 欠落してます・・・










基盤まで影響がいってます。







春キャンペーンバーナー

アウディ  HALDEX

他工場よりご依頼のQ3



メーターにトラクション警告点灯です



診断の結果4WDシステム異常


4WDシステムはハルデックス製なので
ハルデックスシステムとも言います












リヤデフに付く
ハルデックスモジュール






これが
ハルデックスカップリングモーターです








もちろん
専用フルードを使用します





5万KMですが汚れはあります







鉄粉もひどいかな・・





修理後は


カップリングポンプの制御と
ロックの%を確認し
正常復帰です

BMW 1B5302

BMW 1シリーズF20です








他工場で診断してもらった所
20個以上のエラーが出てたって・・・
 

早速 診断してみましょう


多数のエラーの関連性を調べ
過去故障と現在故障を切り分けます


1B5302のコードだけが消去できません


たどりついたのが これ

インテグレートサプライモジュール


エンジンコンピュータ(DME)に
電源を供給したりするユニットです




非分解の内部を見て見ましょう








やはり・・・









DMEのコネクターを外し




それぞれの回路を読みます・・



1つ1つ 各端子の抵抗値を計測します・・


 ありました!


ショートしているであろう箇所が!!

B20端子とボディアース間で5Ωが出ています
DMEでコネクターは抜いてあるので
回路は成立していないはずです。

B5端子とボディアース間でも1Ωが出ているので
B20端子からY10.116の2番から
回路を通り1番の部分でショートしているって事です。

Y10.116は オイルポンプソレノイド
オイルパンの内部です・・・




オイルパンをずらし・・・関節技です(笑)








ソレノイドを外し、単体でもショートしてる






分解してみると、コイルの絶縁体で導通してます!






絶縁体とボディの、わずかな「遊び」が


振動により、こうなったのでしょう・・・。

交換後はすべて解決 正常復帰です

ジムニーJB23W変速不良

JB23Wのジムニーです


走行していると
 勝手に交互に4速と3速をくりかえします


これは乗りづらいです・・


ミッションの変速に関係する項目の
   データーをモニタリングします

ミッション側で見てみます


あくまで、アクセルは一定で、
ゆっくりスタート、ふんわりブレーキです。

65kmのスピードで
シフトは4速
スロットルは一定です
 すると勝手に3速に入りました・・・

スロットル開度の波形が暴れているのがわかりますね~




信号が赤になり減速し、
6分51秒から6分58秒までの
   7秒間停止後、アクセル踏んで発進。







しばらく走行すると約10秒間、
     波形が暴れだしました!!
  エンジン回転数にも影響が出ているようです。






アクセルペダルは一定で、スロットルも変動していないはず・・・





スロットルセンサーの内部抵抗値が熱変動しているようです。

スロットルポジションセンサーを交換し、
各部清掃、センサー電圧を0.8V位置に調整。
同じように走行テストの実施。

どうです、 スロットル開度の波形と
  スロットル電圧の波形、車速のスピード波形
すべてきれいにそろいました・・・



ジャガーXJ8 エアサス

XJ8です

エアサスのシステム診断でご入庫です







一晩、駐車していると

      前輪がべったりになります。







診断をしてみると
 レベリング合理性エラーとのこと・・

エアサスのどこからか、エアリークが発生し
車高が下がって傾きそうなので、それに合わせて
水平をたもつために調整したが、下がりすぎて
危険だよって・・・

エアリークの場所・・・

経験上、ある程度は絞り込めますが、
過去にベンツのエアサスで、長いエア配管の途中
ボディフレームのわずかなバリにこすれ
3日目に車高がわずかに下がるって、難儀したケース
「何でこんな所で!」って事があるんですよね・・・

相手は空気・・・

戦うツールは水と石鹸水と聴診器! 
        と、経験と勘!(笑)
さっそく点検します。

トランク下部の
バルブブロックの点検です。

問題はなさそう・・


フロントのサスペンションも現状じゃわかりません・・







音で診断します





聴診器




物の振動を増幅して、その空気振動を耳で判断します。

     が、



今回は先端を外し、

直接、音=イコール 空気振動を耳で感じ取ります。



わずかな音の変化を、集中して聞き取ります・・




こんな感じで・・


 すると・・・!


 わずかに空気が動く「シューッ・・・」    
ってかすかな音が聞こえます!
  
よくある、フロントのエアサスベローズからの
 エアリークで間違いないでしょう・・

部品が国内に無い・・・本国手配らしいのですが、
新型コロナ変異型・・
イギリスは今、ロックダウン・・・・

アウディA1エンジン始動せず

アウディA1です


エンジンが始動しません・・・

セルもスタートボタンで0.5秒も回りません・・


ん!


ん・・・


メーターに、エンジンチェックランプが無い!!

イグニッションオンで点灯していない・・


ストップランプも実際、点灯していない!!
だからセルが0.5秒・・・




配線図と、にらめっこ・・・。




パワーサプライユニット・・



これを中心に電源管理をチェックします。





モジュールから

どう入ってどう出て行く?




1つひとつ、地道に点検していきます。

 最近は、電圧で色が変わるLEDとブザー音の
    検電テスターピンがお気に入りです。








リレーか・・・・


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